
先日、再びしょーこんちの山へ。
土曜日の朝集合してみんなで車で出発だったのだけど、わたしは仕事が片付かず、午後に仕事を一段落させて電車で遅れて行きました。
山に着いたのはもう夕方。
みんなが夕飯の鍋を作って待っててくれていました。

この日は雨ですっごく寒かったのだけど、寒い寒いと言いながらみんなちぢこまって鍋を囲んで湯気がモクモク、鍋をハフハフしながら食べるのも、それまたよかった。
ひさびさにみんなに会って、なんかホッとした気分になりました。
あっという間に日が落ちて、とにかく寒いので、熊がこないように食べ物は残らず片付けて、夜は宿へ。今回はさすがにキャンプは厳しいということで、近くの鳩の湯温泉「三鳩楼」という宿に泊まりました。
宿に着くともうお布団がひいてあって、部屋にこたつがちょんとある、なんとも素朴ないい感じの宿でした。
ぬるめの湯でじっくり時間をかけて冷えた体があったまったところで、ひとつの部屋にあつまって、みんなでひとつのこたつに足をつっこんで(9人!)、ビールやハイボールを飲みつつ、夜な夜なたーくさん語り合いました。
ジブリの話から、戦争のこと、死生観のこと、親のこと、仕事のこと、山小屋のこと、そして最後は誰かさんの痔の告白からう◯ちの話で締めくくられ、笑いあり、涙あり、夜中の3時すぎまで本当にいろんなことを話しました。
大学でみんなに出会ってからもう9年目くらい。卒業してから何年か経ったけど、今でもこんなにいろんなことを語り合える友だちがいることって、なんて幸せなんだろうと、改めて思えるとても濃い夜でした。

さて次の朝、昨晩の夜更かしにも関わらず、みんな8時半の朝食にはちゃんと揃って、これまた素朴な朝食を頂いて、いざ出発!
12月の山はもうすっかり葉っぱが落ちて、景色が開けていて、遠くの山までしっかり見えます。
朝の木々は前日の雨のせいなのか、じわじわと湯気をだして、朝の光に当たってとてもきれいな光景でした。
足もとは霜柱がサクサク。山小屋の屋根にはたっぷり落ち葉がのっかっていました。

今回は、デッキを張る作業がメインでした。
カンナをかける人、塗料を塗る人、デッキを張っていく人、たき火を絶やさず焼き芋を作ってくれる人、みんなの自然な連携プレーで、やっとデッキが完成!
これからまだまだ、デッキも島みたいに続きをつくって、ピザ釜もつくったりして、想像はふくらむばかり。
途中、しょーこのお母さんが作って持ってきてくれたスープが、ポカポカとあたたまってたまらなくおいしかった!
次はお餅焼いておしることかつくりたいな。
雪山もとっても楽しみ!!かまくらも作ってみたい。
いつまでもみんなが健康で、10年後も20年後も、こうして集まれる時が続いたらいいなあーとつくづく感じました。
あー、山ってすばらしい!!
posted by sachin at 20:27|
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